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インターンシップ日記

MCS Michigan intern diaryです。

学生の就職活動のひとつとして、インターンシップがあるそうです。
インターンシップは学生のいわば体験入社制度です。その会社へ行き、社風や業務への理解を深める事が目的とされています。
多くの学生が、大学3年生が夏の休暇時期を使ってインターンシップを経験しているようです。
このインターンシップ制度が学生側から見てメリットがあるのは分かるのですが、企業側には何かメリットはあるのでしょうか?
インターネットなどを使い、色々と調べてみると、面白いなあと思いました。
まずは企業としては、不況の近年、なんとしても優秀な学生を確保したいとの思いがあります。
そのために、広く企業を知ってもらい、多くの学生を集めるためのツールとしてインターンシップを利用しているようです。
また、前面的には出されていませんが、インターンシップで優秀な学生を捕まえるということも一部企業では行われているようです。
そこで企業は、インターンシップをいかに魅力的なものであるかを伝える事を重要としているようで、効果的なインターンシップを心がけているようです。
就職難の今だからこそ増えつつあるインターンシップという制度なのかなと思いました。

そうそう、この前友人と話していて、もう?と思ったんですが、友人はかなり怯えていました。
就職活動が近づいているからです。

私は来年度で大学3年生になります。殆どの学生が大学3年生の夏くらいから就職活動を始めます。
彼女の場合、お姉さんが今年大学3年生でかなり厳しい就職活動をしていたのを見ていたため、余計に怖がっていました。
それでも、お姉さんがインターンシップをしていたり、色々な企業の情報を知れたので、他の人よりはましかなとも言っていました。
確かに私はそういう情報を一切知りません。

彼女から就職活動の大変さを聞いて、始めてそうなんだあと思いました。

彼女も、インターンシップを探さなきゃと言っていたのでとりあえずうなづいたんですが、実際どんなものなのか実はよく分かりませんでした。

そこで、ネットでインターンシップを調べたら、物凄い数のサイトが出てきて驚きました。
去年の募集が掲載されていたインターンシップの内容を見てみたら、応募したら必ず行けるわけではないことも分かりました。
採用試験みたいなことをしなくちゃいけないようで、今から準備が必要かもと、彼女が言っていた意味が分かりました。
色々調べていたら、結構、大変なことが分かってきたので、今から詳しく調べてみようかなと思います。

実際に、そんなサイトをみていると、インターンシップを受けている学生が増えているそうです。
私が就職活動をしている頃には、インターンシップはまだそれほど一般的ではなく、理系の企業で多く行われていました。
今は、かなり幅広い企業でインターンシップが行われているそうです。
ある学生向けの就職サイトの統計では、インターンシップに参加した学生が6割いたという結果もありました。
また、その学生達が、インターンシップでその企業に興味を持ち、就職活動時に本採用試験を受けるということも多くあるようです。
確かに、インターンシップを受けた上でも企業に入りたいといわれれば、説得力は他の学生よりも増しますよね。
一方で、インターンシップに行った企業に就職したいわけではなく、会社とはどういったところなのかを知るために行く学生もいるようです。
その場合は、インターンシップに行った先の企業の本採用試験をうけることはないようです。
また、中には、青田買いがされているという噂もあり、インターンシップで企業が採用したいと思った学生には声がかかるなんてこともあるそうです。

しかし、ごく稀なケースのようです。

いずれにしても、学生にとってはインターンシップはメリットのあることだと言えます。
せっかくいい機会を与えてもらっている自分も含め今の学生達は、就職難だからと諦めず挑戦しみたいですね。

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